Webマーケティングを業務委託?社内のスキル強化につなげる新たな試み!
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Webマーケティングを業務委託?社内のスキル強化につなげる新たな試み!

こんにちは。スキイキ広報担当です。

コロナ禍で外出自粛が始まったのが、約2年前。社内でのコミュニケーションはもちろんのこと、営業活動などもオンラインへとシフトしてきました。そのような状況下では、Webマーケティングの重要性が高まってくるのも頷けます。

Webマーケティングスクール「デジプロ」を運営するHagakureが行った「社員のWebマーケティングスキル習得に関する調査」によると、Webマーケティングスキルの習得環境が整っていないことを課題に感じている経営者も多いことがわかっています。

そこで、本記事では、Webマーケティングスキルを強化するための方法として、外部人材活用というアプローチと、そのメリットをご紹介します。

ぜひ参考にしていただければと思います。

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マイナビが運営する、フリーランス・副業人材と企業をつなぐマッチングプラットフォームです。
専門性の高いスキルや経験を持つプロフェッショナルと必要業務に絞り協働関係を築くことで、企業が抱える人材・ノウハウ不足の解決をサポート。両者の出会いを通じ、個人には活躍とキャリア形成の機会を、企業には変化の激しい時代にあった柔軟なチーム作りのカギを提供します。

社内でWebマーケティングのスキル習得体制の整備が遅れる理由とは?

前述の調査によると、社員のスキル習得へ向けた取り組みがなかなか進んでいない現状があり、「取り組みを行えていない」と回答した経営者は約2割にのぼっていることがわかります。

背景として、

  • Webマーケティングスキルに関して具体的にどのようなスキルを身に付けるべきか分からない

  • 研修などの費用捻出が難しい

  • 社内にWebマーケティングのスキルを持つ人材がいない

などが上がっており、大きなハードルになっていることがうかがえます。

Webマーケティングといっても、各企業で求められる領域やスキルが異なり、スキル習得体制を整備しようとしても進まなかったり、スキルを習得した後にどのような効果が得られるのかがわかりにくいことも、なかなか整備が進まない理由と言えそうです。



なぜWebマーケティングスキル?営業のオンラインシフトがその背景にあった!

では、なぜ今Webマーケティングスキルが注目されているのでしょうか。

背景には、「コロナ禍による影響で売上が下がった」「withコロナの時代に合った集客方法が必要だと感じた」「事業拡大などにともないマーケティング活動を本格化したい」などといった、Webマーケティングの必要性を感じるきっかけがあったことが明らかになっています。

様々な背景で、必要性を感じるシーンはあるようですが、特に営業活動においてWebマーケティングスキルが求められています

コロナ以前にはオフラインをメインで集客し、営業先へ出向いていた企業が多かったと思いますが、現在ではオフラインの集客が伸び悩んだり、営業先の企業がリモートワークを取り入れている関係で、なかなかオフラインの商談となることが少なかったり、企業の売上という視点で見ると厳しい状況が続いています。

そのため、既存の集客・営業方法にこだわらず、オンラインを活用した営業活動へとシフトする企業は多くあるでしょう。その際、Webマーケティングが今まで以上に重要であると気づくことになるのです。

過去の記事では、営業職での外部人材活用の事例も扱っているのでチェックしてみてくださいね。

また、まずは外部人材活用について詳しく知りたいという方は外部人材活用ガイドブックに外部人材活用のメリットや事例をまとめているので、こちらもチェックしてみてください。

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スピード感を持って実行へ!Webマーケを強化する外部人材活用というアプローチ

社内におけるWebマーケティングスキルの習得を考える担当者の方におすすめしたいのが、外部人材の活用です。

研修会社を検討したり、オンラインセミナーの受講をしたり、環境整備に動いている方も多いでしょう。

ですが、忘れてはいけないのが、現場ですぐにスキルが活かされているかということです。
ある程度の期間をかければ、社員のスキル習得は可能ですが、それを待っていてはなかなか売上へとつながりにくいでしょう。

そこで、スピード感を持ってWebマーケティングを実行しつつ、社内でスキルも習得できる方法として、即戦力となるWebマーケティングのプロ人材をアサインする手段があるのです。

フリーランスや副業人材として活動する、外部のプロ人材であれば、Webマーケティングの全体像を把握しているケースが多く、またいくつかの企業でさまざまな経験をしている場合があります。
そのため、外部人材と協働しながら実務を遂行してもらい、それと同時に社内メンバーでナレッジを蓄積するという形が取れるのです。

外部人材活用のメリットを整理すると、以下の3つにまとめられます。

① Webマーケティングを体系的に理解している、即戦力の人材を活用できる
② 社内にナレッジを取り込むことができる
③ 業務遂行とスキルアップが同時に可能で、売上アップにつながりやすい

このように、従来は業務遂行とスキル習得を別々に考えていたケースも多いかと思いますが、同時進行し、業務の中でスキル習得をすることで、よりスピード感を持ちつつ、現場で活きるスキル習得が可能になると言えそうです。

今回はWebマーケティングについてご紹介していますが、上の図からも分かるように、デジタルマーケティングの領域まで視野を広げると、事業展開の選択肢も増えるでしょう。

こちらの記事では、Webマーケティングを含むデジタルマーケティングの領域で、外部人材活用のメリットやマーケティングを成功に導くポイントについてまとめています。ぜひチェックしてみてください。


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いかがでしたか?

今回はコロナ禍でより求められるようになったWebマーケティングにフォーカスし、スキル習得の方法について取り上げました。社内で研修を行ったり、独自でスキル習得を行ったりすることも大事ですが、外部人材の力を借りながら、活きたスキル習得を行うことも重要です。

ぜひWebマーケティング強化に向けて、外部人材の活用とノウハウ構築を同時に行ってみてはいかがでしょうか。

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