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【業務委託とはたらく】スキイキで活躍している職種とその成功事例をここだけ解説!(営業編)

こんにちは!マイナビのスキイキ広報担当です。
いよいよ新年度がスタートし、新しい職場での仕事をスタートさせた方や、新たな人材を迎え入れたという方も多いのではないでしょうか。

さて、今回は私たちマイナビのマッチングプラットフォームスキイキの活用例について取り上げたいと思います。
前回の記事でも解説の通り、働き方の多様化が進んでいる昨今、企業の副業解禁や外部人材の活用がここ数年で大きく伸びています。その中で是非活用いただきたいのが、副業・兼業したい人と副業・兼業人材を受け入れたい企業を繋ぐマッチングプラットフォームです。

まだまだローンチから半年弱といったところですが、様々な業種・職種で経験を積んだ、スキルやノウハウが潤沢な即戦力となるプロ人材(副業やフリーランス)が約5,000名近くも登録してくださっています。そんなユーザーの詳細状況と実際のマッチング事例などをここだけで少し紹介!

スキイキにいるプロ人材のTOP3は?

2020年10月末に正式ローンチしてから、プロ人材の方々からの期待と登録ペースに非常に嬉しい反響をいただいていますが、まず、職種的な部分に早速特徴が出てきています。業務委託という形態で従来から活躍機会が多いとされるのはエンジニアやデザイナー、ライターなどの職種ですが、スキイキは、営業職や、事務・バックオフィス系、コンサルティングやマーケティング職といったいわゆるビジネス系フリーランスと呼ばれる領域でも幅広い人材と出会える環境になりつつあります

今回は、スキイキユーザーの登録職業ランキングを一部抜粋してご紹介!
上から「営業、企画営業(法人)」 (17.8%)、「営業企画、販促企画」(10.6%)、「営業、企画営業(個人)」(10.0%)、と続いています。
なんと、TOP3すべてが営業・ビジネス系職種で占められており、これだけで王道の主要職種のうちの約4割近くにのぼります

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(より詳細なユーザーデータをサービス紹介資料で公開中!)

このように、特に営業職が際立ってはいますが、実際のところ同様の傾向が世の中的にあるのか、そして活躍してもらいやすい領域なのか?
そこが肝でもありますので、外部人材として営業職が適切なのかどうかのポイントは抑える必要があるでしょう。

外部人材の力が「営業職」で活きやすいポイント整理

パーソル総合研究所が行った「兼業・副業による人材受け入れニーズ調査報告書」によると、兼業・副業人材の受け入れを行う場合に求める職種として、技術職に次いで製造と営業職が多くなっています。企業規模を問わず、外部人材の活用において営業職も注目を集めていると言えるでしょう。
また、中小企業の業種別に見ると、卸売業、小売業、金融業などで営業職を求める回答が多くなっています。業種によって求める職種は異なるものの、企業の事業内容によっては外部人材の活用における営業職のニーズが非常に高まりつつあることが分かります。

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また、下記の過去記事でも紹介した通り、外部人材としての営業職活用においては好相性と言えるような多くのメリットがありますので、改めて、主要な観点をまとめてみます。

まず、成果や業務内容によって報酬設定が可能になることや、業務の貢献基準を成果ベースにすることでよりコミットできること。営業職であれば数字が明確ですし、正規社員と同様の労働時間・制約のみではなく成果や貢献基準を明確にして協働できるため、企業・チーム目線で言えば報酬設定において柔軟な調整をしやすいだけでなく、コミットも実感しやすいかと思います。

また、新たな情報の取り入れや柔軟なスケジューリングによる業務の効率化も見逃せません。新しい情報やアイデア、専門的なノウハウを社内人材にインプットしてもらうことで、広義での人材育成・知見蓄積にも繋がりやすいと言えます。特にプロの営業マンとなれば、個々で人脈や得意分野を持っていることも多いので、既存社員の担務は最適化しつつ、その外部人材には一定の裁量や貢献基準を設けて、新たな社外接点や新規開拓のきっかけを生める可能性もあるでしょう。

加えて、営業職において最も特徴的なのは、その外部人材の活動拠点によっては、そのまま実質的に営業エリアの拡大につながるという点。例えば、企業によっては社内リソース的に営業拠点を多くは設けられず、遠方へは出張ありきで営業活動を行う場合も多いはず。特にコロナ禍の影響を経て、元々あった拠点を減らしたというケースも増えてきています。
このような場合は時間もコストも浪費してしまいがちですが、対象地域の外部人材と連携して営業活動を行うことができれば、社内のリソース確保やコスト削減を実現しつつ、従来では難しかった地理的制約を超えた機会を生むことにも期待できるかもしれません。

スキイキでマッチングした営業職人材の事例を紹介!

最後に、スキイキで実際にマッチングした営業職の事例をピックアップしてご紹介します。今回は、人材紹介会社とベテラン営業職とのマッチング事例です。

法人向け(toB)の事業を拡販していきたかったものの、思うように結果が伸びず悩んでいた折、フルリモートで働ける社員の雇用も検討しましたが固定費や予算の都合で断念。そのような中、弊社マイナビの別サービスを活用していたことをきっかけに、スキイキも利用してtoB事業の営業担当者を募集してみることに!

マッチングした人材は、通信・IT・不動産業界で経験を積んできた50代後半のプロ人材。まさにベテランです。現在は都内でフリーランスとして活動しており、複業として多数のプロジェクトに参画していました。
幅広く豊富な営業経験、またプロならではの人脈・販路を活用して従来ではアプローチできなかった層へのリファラル営業に期待できる点が選定の決め手になりました。今回のマッチングをきっかけに、新たな業界やエリアにアプローチするだけでなく、地方のフリーランスと連携して営業活動をさらに広げていくことも視野に入れているようです。

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このようにプロフェッショナルな営業職と機会をつくれると、営業活動としての成果コミットはもちろん、それだけに留まらない販路拡大などまで見据えることもできるかもしれません!

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いかがでしたか?
今回は、スキイキで活躍している営業職の活用メリットとその事例について取り上げました。
私たちスキイキでは、スキルを活かしたい副業人材とプロフェッショナルな力を求めている企業をつなぎ、社内人材と同じようにチームとしてタッグを組め(=チームビルディング)、そしてプラットフォームとして契約から報酬の受け取りまでの流れを一気通貫でサポートしています。

新年度で、新たな営業体制づくりや人材確保の検討をされている場合は、ぜひ参考にしていただければ幸いです!

ありがとうございます!ラブ! from コアラブ
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スキイキ(https://suki-iki.mynavi.jp/)は、「スキル」と「プロジェクト」を繋ぐプラットフォーム。法人にはプロ人材の活用体験を、個人には安心安全の業務体験を提供します!