EC市場を攻略するには人材活用がカギを握る?スキイキでの成功事例も解説!
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EC市場を攻略するには人材活用がカギを握る?スキイキでの成功事例も解説!

こんにちは!スキイキ広報担当です。
まだ少し正月気分が抜けていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて今回は、「EC業界における人材活用」について取り上げます。
近年デジタル化が進むと同時に、コロナ禍での外出自粛の影響も相まって、EC業界は大きく成長しています。そのため、大手企業でもEC事業の担い手として副業人材を募集するというケースも出てきています。さらなる市場拡大が予想されるEC業界では、今後人材不足がより加速すると考えられます。

そこで、本記事ではEC業界の人材不足を解決する方法として、外部人材活用や『スキイキ』でのマッチング事例をご紹介します。

著しい成長を遂げるEC業界。課題は人材獲得?

経済産業省が2021年7月に発表した「令和2年度電子商取引に関する市場調査」よると、2020年における国内のEC市場規模は19兆2,779億円。前年比0.43%減ではあるものの、ここ数年では右肩上がりに拡大しています。

BtoC-EC市場規模の経年推移(単位:億円)

中でも「物販系分野」は伸長率が21.71%増の12兆2333億円に上り、調査を開始した2014年以降で最も高い成長率となっています。
新型コロナウイルスの影響を受け、消費者のオンラインショッピングへのシフトも進み、EC市場の勢いは増しており、今後もこの流れは続くと考えられます。このように市場が好調であれば、新規参入も多く競争がより激化することは間違いありません。

ECの市場拡大に伴い、各企業では様々な戦略を立てていかなければ生き残っていけないという状況になっています。そうした中でも売上を伸ばし、事業を拡大していくためには人材活用がカギを握ります。

ECサイトの運営業務は業務内容が多岐にわたり、人員が少ない場合には一人当たりの業務が増えているのが実態です。商品企画からマーケティング、発送・物流管理、顧客フォローのほか、データ処理などの業務を抱え、現状維持が精一杯というケースもあります。

また、EC業界では人材の需要が高い一方で、応募が少ない上、定着率も低いという課題もあります。これは、EC業務が職種として認知度が低く、ほかの職種と比べてキャリアパスが描きにくいことが理由として挙げられると言います。

この状況を長期的に見て改善していくことももちろん必要ですが、外部環境の変化が激しい今の時代においては、短期的に即戦力となる人材を獲得することが重要になってきます。その際の選択肢になるのがフリーランスや副業などの外部人材の活用です。

外部人材は、様々な企業での経験が豊富であったり、知識やノウハウを持っています。また、新卒採用や業界未経験の人材と比べ、業務内容にギャップを感じて人材が離れてしまうということがありません。
そのため、ECの事業計画に沿って人材を活用できれば、より最適なECサイト運営を行うことができ、売上向上につなげられると考えられます。外部人材の活用はエンジニアのイメージが強いかもしれませんが、EC業界こそ活用の場があると言えるのです。


EC業界に外部人材がマッチする3つの理由

EC業界で外部人材を活用するメリットを、ここでは3つご紹介します。

【メリット①】多数の社員採用や育成が不要になる

EC業界に欠かせない経験豊富なEC担当者や、優秀なWebマーケター、アナリストは需要が高く、社員として採用することは非常に難しいのが現状です。また、EC業界において業務が多岐に渡ることもあり、時間をかけて未経験の人材を育成するのは現実的ではありません。そういった中で、豊富なスキルを持つ人材を活用することができ、参画した当初から事業を推進してもらえるというのが外部人材活用のメリットと言えます。

【メリット②】短期間で期待した成果を得やすい

EC事業の戦略立案から施策提案、運用まで企業のフェーズやプロジェクトの進行に合わせ、必要な期間に絞って業務を依頼できるのもメリットとして挙げられます。外部人材の参画の際には、稼働時間や成果物などで契約するため、短期間で求める成果を得やすいのが特徴です。新たにEC事業を立ち上げる場合や、期間が決まったプロジェクトなどにおいては、事業推進の計画も立てやすいと考えられます。

【メリット③】外部人材の持つ経験やノウハウを社内に蓄積できる

EC事業では日々の業務に終われ、ノウハウの蓄積まで手が回らないのが実情。しかし、外部人材に参画してもらうことで、業務の中で豊富な経験やノウハウを学ぶことができ、OJTのような形で社内へ落とし込めるのがメリットです。ノウハウを蓄積することにより、外部人材との契約が終了した後にも、社内で運用できる仕組みづくりを整えることが可能とも考えられます。


スキイキでもEC事業でのマッチング事例あり!

EC業界で外部人材の活用のイメージをより知っていただくために、ここでは即戦力となるプロ人材とマッチングできるプラットフォーム『スキイキ』でのマッチング事例を紹介します。

ケーブルテレビ会社のサポート企業が、新規事業の担い手として外部人材を活用した事例です。新規事業において衛生商品の販売代理事業を開始し、営業担当の直接販売で業績は好調でした。
しかし、さらなる販路拡大のためにEC販売を検討し始めたものの、社内にノウハウのある人材がいないという課題が出てきてしまい、『スキイキ』を活用いただきました。

そこで、ECコンサルティング企業において40社以上の売上に貢献、かつ様々な月商規模の支援実績がある人材とマッチング。ECサイトにまつわる豊富なノウハウによって、社内リソースのみでは難しかったECサービスの企画や戦略立案が実現しました。一定期間の伴走後は、自社リソースのみでECサイトを運用できるようになり、スピード感を持った運用が可能になったという効果があったと言います。

このように、即戦力となるプロ人材とマッチングしたからこそ、新規事業が軌道に乗り、成果につながったと言えるでしょう。EC業界で競争に勝ち抜くためにも、『スキイキ』での人材マッチングを検討してみてはいかがでしょうか。

尚、『スキイキ』のサービス資料では、ユーザー情報や活用事例、契約プランなど、外部人材活用の検討を進める上で参考となる情報をお届けしています。

下記から無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください!


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いかがでしたか。今後もEC業界における人材需要は高まり、いかに優秀な人材を獲得できるかが事業拡大の鍵となるでしょう。EC事業の成長のために、外部人材を活用して豊富なノウハウを蓄積し、自社運用をしっかり行なっていくのも一つの戦略です。ぜひ市場環境を注視しながら、『スキイキ』での人材マッチングも一つの手段としてみてくださいね。

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