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フリーランス活用の効果は、企業にとって予想以上のもの!?

こんにちは。マイナビのスキイキ広報担当です。
いよいよ10月になろうとしている今、私たちの新規事業『スキイキ』オープンに向けての動きがより加速していくのを感じています。

さて、前回は業務委託の働き方について触れ、押さえておきたいポイントをご紹介しましたが、今回はフリーランス活用の実態とメリットについて整理できたらと思います。
ぜひ最後までお読みいただき、フリーランス活用の第一歩として役立ててもらえたらと思います。

企業はどれくらい外部人材を活用している?

これまで、日本では企業において社内の人材を活用して自前で業務を進めていくのが中心でしたが、ここ最近はさまざまな形で外部人材を活用していく流れが出てきているようです。

少子高齢化が進む今、どの業界をとっても人材が不足しており、いわゆる「自前主義」が限界を迎えているというのが主な外部要因としても感じられます。
実際、すでにフリーランスなどの外部人材を活用している企業では、今後活用を減らしていくと考えている企業はほとんどなく、むしろ活用をより積極的に行っていく方針に向かっています。これは、外部人材を活用した際に期待していた通り、あるいは期待以上の効果があったというのがうかがえます。

ただ、2016年実施の働き方改革に関する企業の実態調査によると、フリーランス人材を活用している企業は全体の2割にとどまっており、フリーランス人材の活用に対してまだハードルを感じる部分があるのかもしれません。

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企業側が得られるメリットとは?

では、実際にフリーランス活用を進めている企業では、どんなところにメリットを感じているのでしょうか?
フリーランスなどの外部人材をすでに活用している企業に対し、2016年に行った調査によると、以下の3つが大きなものとして挙げられているようです。

①:必要な技術・ノウハウや人材の補完
②:従業員の業務量・業務負担の軽減
③:売上高の増加

やはり、外部人材を活用するということになると、必要な技術やノウハウがすぐに業務に活かせるのがメリットのようです。社員の場合には、長期間かけて育成していく形が多いところを、フリーランス人材であれば即戦力として活かせるので、事業を推進していくうえでかなり有利になると思います。

また、経験者という点で、業務レベルが高かったりスピード感が早かったりする面があるので、売上高の増加にもつながりやすいと予想されます。

別の面から見れば、スキルのある外部人材が専門分野の業務を遂行することで、社内の人材の活かしどころも少し変わってくるのかもしれません。

実は社員にもいい影響があった!

こうして調べるまでにはあまり実感していなかったのですが、社員への良い影響というのもあるようです。
これまで、社内で完結させる必要があり、個々人が担当する業務量が多くなってしまっていたというケースが少なくないと聞きます。本当はもっとこういう仕事がしたいと思っていても、目の前の業務をやらなければという状況はなかなか大変なものです。

そういったときに、フリーランス人材を活用し、社員じゃなくてもできる業務、あるいは専門性が求められる業務を委託することで、社内のリソースを必要な部分に充てることができるのです。

企業側としてもより効果的に業務を進めることにつながりますし、社員にとっても、自分が本来やるべき業務や、今後につながる業務に取り組めるという点でかなりメリットになるのではないでしょうか。

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いかがでしたか?
今回はフリーランス活用について企業側のメリットについて見てきましたが、実際にフリーランス人材を活用している企業だからこそわかる効果があるようです。
私たちのサービス『スキイキ』は、スキルを持ったフリーランス人材と企業をつなげるサービスとして提供しています。ぜひフリーランス人材活用の第一歩として、チェックしてみてはいかがでしょうか

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