人事業務を外部人材へ委託?事業拡大に向けた人材戦略のアプローチを探る!
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人事業務を外部人材へ委託?事業拡大に向けた人材戦略のアプローチを探る!

こんにちは。スキイキ広報担当です。

早いもので、もう5月も終わりを迎えますね。
新年度がスタートしてから2ヶ月が経ち、それぞれの部署やチームで体制ができている頃でしょうか。

この時期、年度初めの業務が少し落ち着いてチーム体制が上手く回っているところもあれば、予想以上に業務量が多く追加で新たな人材を探す必要が出てくる場合もあるでしょう。

そのようなとき、人事部が年間を通して採用活動を行える状況であれば良いのですが、特にベンチャー企業などは人材が不足しており、採用活動や人事業務を委託するケースも増えてきています。

そこで本記事では人事分野にフォーカスし、企業の要を担う業務を外部人材に委託するメリットを解説しながら、実際に業務を任せることのできる人材を探し、活用する方法を紹介します。

💡『スキイキ』とは…
マイナビが運営する、フリーランス・副業人材と企業をつなぐマッチングプラットフォームです。
専門性の高いスキルや経験を持つプロフェッショナルと必要業務に絞り協働関係を築くことで、企業が抱える人材・ノウハウ不足の解決をサポート。両者の出会いを通じ、個人には活躍とキャリア形成の機会を、企業には変化の激しい時代にあった柔軟なチーム作りのカギを提供します。

人事分野でなぜ外部人材?求められる背景を探る!

ヒト・モノ・カネが、リソースについての課題として挙げられるように、採用・人材育成などに関わる人事部は、企業の要となる部署と言っても過言ではありません。

人事部門として体制が整っている企業であっても、人事分野に悩みを抱えているケースも少なくありません。

特に、ベンチャー企業などにおいては、バックオフィスが1つのチームになっていることもあり、専門スキルを持った人材を探しているケースもあるでしょう。

ベンチャー企業であれば、事業拡大に伴い、人材の採用強化に踏み出さなければならないものの、人事分野での経験がある人が社内におらず、手探りで採用拡大を進めることも少なくありません。

その結果、予定よりも人材採用までに時間がかかったり、思ったような人材と出会えなかったり、課題が生まれやすい状態になってしまいます。

そういった状況の中では、即戦力として業務を任せられる外部のプロ人材を活用していくことがポイントになるのです。

人事分野のプロ人材に参画してもらうことで、どのようなメリットがあるのかを次で見ていきます。


人事分野での外部人材活用イメージとメリット3選

まずここでは、人事分野において外部人材にどのような業務を任せたら良いのかを整理していきます。下記のように、人事の業務や役割は多岐に及びます。

主な人事の業務
・採用
・人事(配属・異動)
・制度設計(等級、評価、報酬)
・育成計画
・給与計算
・労務厚生
・ダイバーシティ推進活動

特にベンチャー企業などの場合では、事業拡大と採用が直結しやすいので、採用の優先度は高いでしょう。

採用の中では、人事戦略の立案・策定、採用スケジュール作成、採用プロセス整備、採用基準整備など、抽象度の高いものから、オペレーションまで具体化していく必要があります。そのため、様々な企業で採用に携わった経験がある人材が人事部門に入ることで、全体像を把握した上で業務にあたることができるため、採用強化に役立つでしょう。

そこで選択肢になってくるのが、即戦力になる外部人材の活用です。

1つめのメリットとして、社内に人事のプロの視点を取り込むことができることがあります。

中小企業においては、バックオフィス業務を一括して担当者が行うこともあり、経験がなくても業務を遂行しているケースもあります。
そこにプロの豊富な経験や知見を入れることができるため、採用強化につながります。また、ゆくゆくはノウハウを社内に蓄積することも可能です。

2つめのメリットとしては、必要な業務、期間に応じて人材のアサインが可能なことです。

人事の場合、業務によって年間スケジュールがある程度決まっており、業務ごとに繁忙期が異なります。
また、企業によって事業展開のフェーズも様々なので、タイミングによって必要な人材も異なる場合があり、外部人材であれば、そのような状況に柔軟に対応することができます。

3つめのメリットとしては、経験業種の幅が広い人材とも出会えることです。

外部人材として業務にあたっている人材の多くは、かつて正社員として働いていた経験もあれば、業界問わずに人事・採用業務を様々な企業で担っていた場合もあります。
そのため、同じ業界での経験がある人材はもちろん、他業界の視点も持ちながら客観的に人事・採用を見ることができ、社内メンバーだけでは難しかったアイデアを生み出すことにもつながるでしょう。

外部人材活用の事例は外部人材活用ガイドブックにもまとめているのでチェックしてみてくださいね。

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人事分野では実際にどんな人材が求められている?スキイキでの募集事例を紹介!

ここからは、実際にどのような企業が、どのような目的で外部人材をアサインしているのか、スキイキで募集された具体例をピックアップしてご紹介します。

【ケース①】システムインテグレーション・ITコンサルを主軸とするベンチャー企業

この企業が求めているのは、エンジニア採用に強みのある人事マネージャー。

新たに多くのエンジニアを採用し、事業をより成長させていくフェーズにあるため、その時に応じて必要な人材を様々な手段を検討しながら、採用していかなければならないという背景があります。

そこで、人事のチームメンバーと連携しながら、採用戦略を策定していけるような、経験豊富な外部人材を募集しているのです。

3年後を見据えた採用計画を実現したいと考えるこの企業。ITエンジニアの採用がカギを握るため、そのノウハウを持った外部人材が参画することにより、採用戦略から採用プロセスへの落とし込みまで整備できることを期待しています。

【ケース②】幅広く事業展開するグループ企業のバックオフィス全般を支援

幅広く事業展開するグループ企業のバックオフィス支援を行う上で、各グループ会社の事業を理解しながら人事業務も効率化していく必要があります。

そこで、PDCAを回して採用関連業務を最適化できるような人事マネージャーを募集。

組織をより大きくしていくために、業務内容の改善や生産性の向上のために、採用戦略の立案から関わってくれる人材を求めています。

また、幅広い分野での経験や実績を持つ、即戦力となるようなプロ人材に期待していることがうかがえます。

* * *

いかがでしたか。

企業の成長のためにも、人事戦略は重要です。経験と知見を持っているプロ人材を活用することで、人事としての機能を果たすと同時に、社内にノウハウを蓄積していけることもメリットとなるでしょう。

人事に限らず、営業や企画などの職種の人材を見つけられるのもスキイキの魅力ですので、ぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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