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フリーランス活用の障壁は、”活用イメージが湧いていない”こと?プロ人材の活用事例を紹介!
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フリーランス活用の障壁は、”活用イメージが湧いていない”こと?プロ人材の活用事例を紹介!

こんにちは。スキイキ広報担当です。
2月に入って一週間。寒い日が続いているので、体調管理には気をつけたい今日この頃です。

さて、今回は、「プロ人材の活用事例」について取り上げます。
近年、働き方の多様化が進み、副業・フリーランス人口も増える中で、大企業が外部人材を活用するケースも見られるようになってきました。しかし、外部人材をまだ活用したことのない企業にとっては、それがどんな業種やシーンで有効なのかわからず、なかなか検討が進まないという担当者の方も多いのではないでしょうか。

大企業のトップが回答!フリーランス・プロ人材はどのように活用されているか

2020年から新型コロナウイルスの感染拡大により、多く企業が対応を迫られましたが、柔軟でスピーディーな事業推進のためにフリーランス・プロ人材を活用する企業も広がっており、実態を明らかにするために株式会社みらいワークスが2022年1月に行なったのが「フリーランス・プロ人材活用実態調査」。従業員規模500名~1000名以上の企業の経営者層や管理職を対象としています。

調査によると、フリーランスのプロ人材を活用したことのある大企業は16.7%、そのうちの業種トップ3は「製造業」「金融・保険業」「情報通信業」ということが明らかになりました。

そして、「なぜプロ人材を活用するのか?」という理由として多かったのは、「社内に該当スキル」を持った人材が不足しているため」「社員教育のため」「第三者の外部視点を取り入れて、イノベーションを推進するため」の3点で、短期的な課題を解決する手段としているだけでなく、長期的な企業の成長を目的として活用している場合も多いことがわかる結果となっています。

また、プロ人材を活用する領域として、トップ3は「事業企画(新規事業)」「経営戦略、システム設計・開発・導入」「経営戦略(ESG/サステナビリティ)、情報セキュリティ」となっており、VUCA時代(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性の高い時代)において、競争力を高めるための新規事業推進に即戦力となる人材を活用したいと大企業が考えていると伺えます。また、近年注目度が高まるESG経営、SDGsの観点で事業をより拡張していくために、専門性の高い人材のニーズが上昇し、いかにそのような人材を確保するかが企業の成長のカギを握ると言えます。


プロ人材を活用できない理由は、”活用方法のイメージが湧いていない”から?

一方、先述の調査より、大企業のうち8割以上の企業がフリーランスのプロ人材を活用したことがないと判明。ここからは、その理由について深掘りしていきます。

「フリーランスのプロ人材を活用しない理由はなんですか?」という質問に対しての回答は、「正社員採用を推奨している」「活用方法がよくわからない」が大きな割合を占めることが明らかになりました。
また、それらの障壁がない場合にフリーランスのプロ人材を活用したいという企業は約4割に上り、フリーランス人材の採用そのものについての理解や、フリーランス人材の活用方法のイメージがつけば、活用が進む可能性があることが伺えます。

また、フリーランスのプロ人材を活用したことがなく、今後活用したいと答えた約4割の企業では、「システム設計・開発・導入」「DX推進」「マーケティング」において、悩みを抱えており、今後力を入れたい分野であることがわかります。このように、変化の激しい社会の動きに対応すべく、フリーランスのプロ人材が新たなアプローチになりうることが見えてきたのではないでしょうか。


こうすれば上手くいく?プロ人材活用事例をピックアップ!

「フリーランス・プロ人材活用実態調査」により、プロ人材の活用方法がわからないという声が多くありました。そのため、ここからは、スキイキで実際にあったマッチングケースをご紹介し、特に先述の調査でもニーズが高かった「システム設計・開発・導入」での活用ケースを見ていきます。

今回紹介するマッチングケースは、成長企業の社内IT環境をバックアップするクラウドサービス企業のコーポレートエンジニア。
社員数10名程度の企業において、企業規模の拡大とともに社内のオペレーションや情報管理システムを整理する必要が出てきたため、即戦力として活躍してくれる人材を求めていました。

そうした中で、情報システムツールの選定や導入ができ、PHPでの開発や発注をはじめとするKPI集計の自動化が可能な人材とマッチング。
アサイン当初に行なう研修において、史上最速で完了し、その後は業務をリードする存在として活躍していると言います。人柄としても、やる気に満ち溢れており、好印象。
企業側としては、すぐに効果を感じているような状況となっています。

このように、企業の事業フェーズや課題に合わせて、プロ人材を探すことができるのが『スキイキ』の魅力です。
今回ご紹介したようなエンジニアだけではなく、マーケティング、コンサルティング、営業、管理部門などのプロ人材ともマッチングが可能で、サービス開始から1年半経った現在では好事例も多く出てきています。
他業界の人材活用事例やほかの職種の事例も知りたいと思った方は、ぜひここからチェックしてみてくださいね。

* * *

いかがでしたか。
副業・フリーランス人口は増えているものの、大企業での活用はそこまで進んでいないのが現状です。活用方法のイメージがついたり、より活用事例が増えていけば、外部人材活用はますます普及していくと考えられます。

今後広がりを見せると予想されるプロ人材の活用を、ぜひリードしてみてはいかがでしょうか。まずは、様々な外部人材が集まっており、企業とのマッチング事例も多々あるスキイキをチェックして参考にしてもらえればと思います。

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