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マッチングサービスをうまく活用しよう!信頼できるフリーランスとの出会い方

こんにちは!マイナビのスキイキ広報担当です。
明日は成人の日ですが、まだまだ混沌とした社会状況なので例年とは少し違いますね。企業の動きも例年とは異なっているので、採用の方法やフローにも変化がありそうですし、キャリアや働き方を改めて考え直す人もまた増えてくるかもしれません。

さて、今回は外部人材(≒フリーランス)を探す際に押さえておきたいポイントをご紹介していきます。プロフェッショナルなスキルを持つ外部人材を引き入れたいと考えている採用担当の方や、フリーランスへの業務委託での発注を視野に入れているプロジェクトマネージャーの方などにぜひ読んでいただけたらと思います。

外部人材を活用するときに何が課題になりそうか、イメージできますか?

以前に取り上げた記事では、外部人材を活用した企業において、その効果を実感しているという割合が9割にも達したというポジティブな話をお伝えしましたが、同時に課題があるというのもまた事実です。

大きなところで言えば、契約や経費精算などの事務的な手続きに手間がかかること。契約をひとつとっても、どのような条件で依頼するかという調整や、業務開始前の契約書の締結対応などもあります。
また、毎月の請求対応や経費精算などが、経理上の社内ルールでスムーズにいかなかったりする、というのも企業によってはハードルになるでしょう。

そして、目的に合ったフリーランス人材を探せるかどうかというのもハードルのひとつ。従来、外部人材を活用したことがなかった企業にとっては、そもそも期待する分野・スキルのフリーランスにどう出会うべきか、何から手をつけていいのかから悩むというケースも少なくありません。かつ、セキュリティの観点などからも、なるべく信頼できるフリーランスに業務委託したいというのも本音でしょう。

このように、プロフェッショナル人材の力を活用しようと思っても、意外と外部人材を導入する以前の課題が出やすいのが現状です。
実際に活用の検討をしていくにあたっては、「どんな人に依頼できたらいいか」だけではなく、まず「どんな手段やツールがあるのか」や「社内でハードルになりそうなことは何か」なども併せてイメージしてみてもいいかもしれません。

今、フリーランス・副業人材向けサービスが急増中!?

プロフェッショナル人材の活用に様々なハードルがあるせいか、それを解消できるサービスも次々と生まれています。特にコロナ禍で、リモートワークになった方や収入が減少したという方が増えており、フリーランス・副業人材向けサービスの市場もより大きくなっている傾向があります。

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この最新の業界カオスマップの通り、対象分野にも広がりが出てきていますし、サービスを提供する企業も大手からベンチャーまで大小様々です。
カテゴリー別では、仕事獲得系、クリエイティブ制作、チームづくり(チームビルディング)、バックオフィス、便利ツール、コミュニティ、イベント、メディア、コワーキング、協会・団体といった具合に、役割やサービス提供形態も多岐に渡ります。エンジニア・技術系だけが活発というイメージも今や昔の話。

私たちスキイキは、その中でも仕事獲得系のプラットフォーム型総合サービスという位置づけです。これまでもスキイキならではのサービス特徴については紹介してきましたが、こういったカオスマップなどで俯瞰して比べると、その違いは多少イメージしやすいかもしれません。

また、仕事獲得系に限らず、フリーランス向けのサービスが急増していることが顕著にみられます。フリーランスという働き方があまり珍しくなくなったことはもちろん、企業側にとっても「正規雇用に固執せず積極的に外部人材を確保・活用していく」という潮流のあらわれと見ていいでしょう。この動きは、2020年で一層大きくなった印象ですが、2021年にかけてはさらに加速していくと考えられます。

プロフェッショナル人材の活用を考えている方は、まずは課題になりそうなことの整理をしつつ、活用までのプロセスをサポートしてくれるマッチングサービスをいくつか調べてみるのをおすすめします。
初めての方は、どんな分野・職種での活用がいいかなどもアドバイスしてもらえたりする、総合系のサービスから見てみるのがよいでしょう。

求めるプロフェッショナル人材と出会うには?

さて、企業の担当者視点に立ってみれば、即戦力として業務を推進できるプロフェッショナル人材を探していきたいと考えると思います。
しかし、正社員の採用と同様に、外部人材を探すのにも苦労はしているというケースもあります。そういった場合には、やはりマッチングサービスを検討するのが最もシンプルな手段です。

マッチングサービスのメリットを挙げると、部署やプロジェクト内で求めている人材を案件として募集掲載することで、条件に合致し興味を持ったフリーランスからのコンタクト(応募)があり、簡単につながることができます。

また、最近ではマッチングサービスの中でも、プラットフォーム型、エージェント型、クラウドソーシング型など、サービスの棲み分けがなされていて、その企業に合った形でプロフェッショナル人材を探せるようになってきています
特にプラットフォーム型は、外部人材活用のハードルになりやすい契約まわりをシンプルに完結できたり(そのプラットフォームサービス会社を介して契約や報酬支払いを行うだけ)、扱う分野や職種も広くビジネス系の案件も増えている傾向にあります。

これらのサービスを活用することで、スキルを活かせるプロフェッショナル人材と出会う機会に恵まれやすくなることは間違いないですし、実際に契約後のプロセスまでカバーしてもらえるで心強いのではないでしょうか。

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いかがでしたか?
今回はプロフェッショナル人材を活用していくための入口となるマッチングサービスについてスキイキなりの視点で取り上げてみました!
外部人材の活用に興味があるという方は、まずは目的や課題になりそうなことの整理をしつつ、気になるサービスを調べたり問い合わせてみると、外部人材と一緒に働いていくまでのヒントになるかと思います。

ありがとうございます!ラブ! from コアラブ
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